ダイエットエステを比較するために、ダイエットエステのお試し体験をすることにしました。

 

当日に効果も実感できたのですが、それにしてもお金がかかります。

 

お試し体験は格安で受けられるのですが、継続していけば数十万円とお金がかかります。

 

エステサロンによっては、100万円を超えるところも・・・

 

さすがにこれでは効果があっても、ダイエットエステに通うのは難しいですね。

 

でも理論的には、ダイエットエステだけでは効果が少ないので、食事制限を組み合わせながら、体を動かすということになります。

 

それならフィットネスクラブを有効活用したいですね。

 

 

 

街中のそれほど大きくないビルに見慣れないフィットネスジムがオープンしていることが多くなってきました。

 

今までのジムは、マシンがズラリと並んで、気持ちのいい前面鏡張りのスタジオやプール、広いお風呂があるイメージでしたが、最近は新しい形態が登場しているようです。

 

特に都市部では、小規模のジムが増えていますけど、アメリカの影響なんだそうですね。

 

アメリカは何年も前からジムの形態が細分化されてきていて、面積が狭くて、費用も安い小規模施設が好調なんだそうです。

 

 

 

フィットネス意識の高まりもありますが、ユーザーの志向は細分化してきます。

 

運動不足が解消できればいい、ダイエットのきっかけにしたいと始めても、カラダがだんだんと変わってくると、ランニングやアウトドアなど様々なスポーツを始めたりする人も多いです。

 

そのスポーツに特化した指導をジムで受けられれば上達も早まるのでありがたいですね。

 

それに通っているうちに自分がジムに費やせる時間がどの程度なのか把握できてきます。

 

いろいろな設備があっても、いつも利用するものは限られてきたりしますからね。

 

そんな施設に特化していて、費用がリーズナブルのジムのほうが通いやすいです。

 

 

 

フィットネスに費やせる時間やお金の余裕があって、大きな施設をフルに活用できればいいのですが、忙しくてそうもいかない人がほとんどですからね。

 

ジムの規模を問わずに、夜遅くまで営業していたり、24時間営業の店舗なんから使い勝手がいいので、利用者が多かったりするようです。

 

これからもっとジムは細分化していくでしょうね。

 

もちろん大規模なジムだって人気がありますから、自分に合ったジムを見つける必要がでてきますね。

脂肪ってにくまれ者ですけど、その中でも特に嫌われているのがコレステロール。

 

世界的にみると、コレステロール悪玉説は否定されていて、むしろコレステロールが足りないとカラダにさまざまな悪影響が出ることがわかっています。

 

コレステロールは、動物が合成する化合物です。

 

人の体内では、細胞膜や神経細胞の材料で、ホルモンやビタミンDの原料となる、重要な役割も担っています。

 

だから肉類などから取り入れる量の4倍ほどの量が、コレステロール代謝の中枢である肝臓で合成されています。

 

コレステロールが嫌われているのは、動脈硬化を起こした血管からコレステロールが発見されてからだそうです。

 

動脈硬化の原因はコレステロールという仮説が導かれましたけど、本当の原因は高血糖や有害なトランス脂肪酸などが引き金で起こる炎症です。

 

炎症を起こした血管の細胞を修復するために、細胞膜の材料となるコレステロールが集まってきます。

 

つまり血管にコレステロールが蓄積するのは、動脈硬化の原因ではなくて、結果ということになりますね。

 

最近の血球では、血管に溜まっているコレステロールは最大でも1%にすぎないということが判明しているとのこと。

 

 

 

加齢とともに血液中のコレステロール値は上がっていきますが、これはコレステロールがカラダに不可欠な証拠です。

 

エイジングで免疫力が下がると、それを補うために細胞膜を丈夫にしようとコレステロールの必要量が上がって、血中濃度が上昇するのです。

 

 

 

コレステロールといえば、悪玉と善玉があります。

 

油性のコレステロールは血液になじみにくいので、水になじみやすいアポリパタンパク質で包まれた後、肝臓から全身の組織へ分配されます。

 

これがLDLコレステロールです。

 

内部にたっぷりコレステロールを含んで、大型で比重が軽いです。

 

そしえ組織で使われなかったコレステロールは別のアポリポタンパクで包まれて肝臓へ戻ります。

 

こちらがHDLコレステロールで、中身のコレステロールが少なくて小型で比重が重たいです。

 

LDLが多くてHDLが少ないと、血液中のコレステロール値は上がりますから、コレステロールは悪いということでLDLが悪玉で、HDLが善玉と呼ばれているようです。

 

 

 

でも中身のコレステロールがそれほど悪者ではないのですから、どちらも善玉なんですよね。

 

コレステロール代謝は肝臓が制御していて、食事からの摂取が増えても体内のコレステロール値は上昇しないとのこと。

 

食事からの摂取が増えると、肝臓で合成する量を減らして調整しようとするのです。

 

良質なタンパク質の供給源の肉類や卵にはコレステロールも豊富で、健康な人はコレステロールを恐れて摂取を制限する必要はないようですよ。

 

 

 

ダイエットをするには、こうした健康に関する情報や、食べ物、体の仕組みなどのことをよく知っておく必要があります。

 

これは効率的にダイエットをするうえで、とても大事なことなんですね。

 

ダイエットエステだけよりも、こうした知識を組み合わせることでダイエットエステの効果を高めることになります。